お昼のコンサート

演奏会名:お昼のコンサート
日 時:2013年7月17日(水)12:40~13:10
場 所:ランドルフ記念講堂
演奏者: 奥藤ありさ(歌)、山口茉莉子(ピアノ伴奏)
鵜飼利菜(ピアノ独奏)
橋本彩夏(ピアノ独奏)

曲 目:

  1. 霧と話した(中田喜直作曲)
  2. オペラ「ロミオとジュリエット」より“私は夢の中で生きたいの”~ジュリエットのワルツ~
  3. バラード第1番 ト短調 作品23(ショパン作曲)
  4. バラード第2番 へ長調 作品38(ショパン作曲)

入場料:入場無料

飯田真樹教授

飯田真樹 Iida  Maki
職名:教授
専門分野:作曲
担当科目:音楽理論、ソルフェージュ、ヤマハグレード取得講座、作曲学、ピアノ指導法(1)
Eメール:ida-mk@kinjo-u.ac.jp

20130626_1

東京藝術大学作曲科ならびに同大学院修士課程修了。1987年日本現代音楽協会作曲新人賞受賞。大学院修了後、(財)ヤマハ音楽振興会、(株)ヤマハミュージックメディアにて、ヤマハ音楽教室のテキスト・指導法開発、音楽教育出版物の開発・著作に携わり、2003年導入期のピアノテキスト「ミッフィーのぴあの絵本」を発表。以後、「新WAKUWAKUピアノテクニック全7巻」(ヤマハミュージックメディア刊)をはじめ数々の教本を発表。
作曲活動においては、2011-12年「ピアノと管弦楽の為のバラード“3.11”」を発表(名古屋、台北)。2014年ピアノ作品集「MAKI IIDA PIANO WORKS I」(CD:フォンテック、楽譜:アルソ出版)をリリース。
全日本ピアノ指導者協会正会員、ヤマハグレード試験官。

■過去掲載記事■

closeup1_iida_01   closeup1_iida_02

磯貝俊幸教授

磯貝俊幸 Isogai Toshiyuki
職  名:教授
専門分野:管楽器(フルート)
担当科目:管楽器奏法(フルート)、音楽教員養成講座、アンサンブルコンサート演習
Eメール :t-isogai@kinjo-u.ac.jp
20130626_2名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業。鳥居悦子、富久田治彦、髙木直喜、P・マイゼン、白尾彰の諸氏に師事。2000年、日本木管コンクール第3位。2002年、日本フルートコンクールびわ湖(現 びわ湖国際フルートコンクール)第2位、日本木管コンクール第1位。2004年、関西フィルハーモニー管弦楽団とイベールのフルート協奏曲を共演。2011年、セントラル愛知交響楽団第112回定期演奏会、また2016年、同楽団第148回定期演奏会に協奏曲のソリストとして出演。2015年、CD『2つのソナチネ、日本のフルート作品集』リリース。2010年から10年間、セントラル愛知交響楽団のフルート奏者を務める。現在、岐阜国際音楽祭実行委員長。全日本学生音楽コンクール審査員。名古屋笛の会評議員。

髙橋直史教授

髙橋直史 Takahashi Naoshi
職  名:教授
専門分野:指揮
担当科目:音楽芸術学、指揮法、室内アンサンブル、管楽アンサンブル、アンサンブルコンサート演習
Eメール:nt@kinjo-u.ac.jp

髙橋直史教授

愛知県立旭丘高等学校、東京藝術大学指揮科卒業、同大学大学院修了。ミュンヘン音楽大学大学院指揮科修了。文化庁派遣芸術家在外研修員として渡独後、ブランデンブルク歌劇場客演指揮者、オズナブリュック歌劇場専属指揮者兼コルペティトール、エルツゲビルゲ歌劇場音楽総監督及び同交響楽団首席指揮者を歴任し、2022年4月から大阪交響楽団首席客演指揮者に就任する。これまでに、新日本フィル、ブランデンブルク歌劇場、読響、プラハ国立歌劇場、名フィル、セントラル愛知響、ミュンヘン響、オズナブリュック歌劇場、アウグスブルク歌劇場、エルブランド響、チェコ・ピルゼン放送響、大響、東響等と共演している。

中根浩晶准教授

中根浩晶 Nakane Hiroaki
職名:准教授 専門分野:ピアノ
担当科目:ピアノ奏法、副科ピアノ奏法、ピアノ教室レッスン実習
Eメール:nakane@kinjo-u.ac.jp

東京藝術大学附属音楽高等学校、東京藝術大学卒業後、ドイツ国立ベルリン音楽大学を経て同大学院修了、ドイツ国家演奏家資格を取得。
東京藝術大学卒業時に同声会賞、読売新人賞受賞。飯塚新人音楽コンクール大賞、第2回ベルリナー・ピアノコンクール第2位等国内外のコンクールで受賞。ドイツ在学中よりソロリサイタルを行うほか、室内楽奏者としての評価も高く海外アーティストとのコンサートツアー等の演奏活動を行う。ソリストとして藝大フィルハーモニア管弦楽団、ドイツ・ブランデンブルク交響楽団等と共演。帰国後もソロ・アンサンブルの演奏会に多数出演するほか、CD録音も行っている。愛知県立明和高等学校音楽科非常勤講師。日本ショパン協会正会員。

能勢健司教授

能勢健司    Nose Kenji
職  名:教授
専門分野:声楽
担当科目:声楽、副科声楽、発音法、音楽教員育成講座、アンサンブルコンサート演習
Eメール :kenjinose@kinjo-u.ac.jp

e883bde58ba2e581a5e58fb8e38080e58699e79c9f

名古屋市出身。愛知県立芸術大学音楽学部声楽科卒業及び同大学院修了後、ドイツ・マンハイムにて研鑽。新国立劇場オペラ研修所9期生修了。ひろしまルネサンスオペラ『イル・カンピエッロ』(佐藤正浩指揮、粟国 淳演出)『魔笛』(岩田達宗演出)ほか、沼尻竜典指揮『ドン・ジョヴァンニ』 等に出演。また、外山雄三指揮『第九』、鈴木雅明指揮BCJ『マタイ受難曲』、松尾葉子指揮トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラ『カルミナ・ブラーナ』、名フィル第409回定期演奏会、円光寺雅彦指揮ニールセン『交響曲3番』、ドイツ・ハレ大学 管弦楽団と『戴冠ミサ』、クロアチア国交樹立20周年記念演奏会にてモーツァルト『レクイエム』等、宗教曲のソリストをつとめる。日本演奏連盟推薦新人演奏会中日賞受賞。後進の育成や演奏活動の他、合唱団の指導も活発に行っている。名古屋市立菊里高等学校音楽科非常勤講師。

馬塲マサヨ教授

ymd5138t

名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部 ピアノ科卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。これまでに、NHK交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団等のオーケストラと共演。親しみやすいレクチャーコンサートや、親と子の名曲コンサートなどを全国各地で行う。著書に「目からウロコのピアノ奏法~オクターブ・連打・トリル・重音も即克服~」「目からウロコのピアノ指導法~譜読みが苦手…は克服できる!先生も生徒も楽しいレッスン~」「目からウロコのピアノ脱力法~驚くほど音が変わる」 (ヤマハミュージックメディア刊)がある。

■過去掲載記事■ “馬塲マサヨ教授” の続きを読む