学科紹介~音楽芸術学科

音楽芸術学科は音楽を専門に学ぶ学科として2013年4月に新設されました。ピアノ・声楽・管楽器の3つのコースからなり、総合大学・文学部の中に位置づけられた音楽学科ならではの豊富な文化教養科目(リベラルアーツ)と実践的で高度な専門教育カリキュラムを併せ持つ学科として注目されています。
ピアノ・声楽・管楽器の3つのコースがあり、さらに進路に合わせた3つの教育プログラムが用意されています(プログラムは重複履修可)。

音楽芸術学科 学びのPOINT

1 充実の個人レッスンと豊富な演奏発表の場

理想的なレッスン室環境の下、第一線で活躍する演奏家・指導者によるハイレベルな指導で音楽表現と演奏技術を追求します。さらに、定期演奏会や大学主催によるリサイタル、プロのオーケストラと共演する「ガラコンサート」、地域や団体との企画コンサートなど、豊富な演奏発表の場が用意されています。

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2 実践力を養うための3つの教育プログラム

演奏家、ピアノ指導者、音楽教員、それぞれに必要とされる能力や資格を、求められるレベルまで身につけるプログラムが用意されています。複数のプログラムにチャレンジすることもできます。

3 音楽のルーツを学ぶ「文学部リベラツアーツ科目群」

西洋の大学には古くから「リベラツアーツ」と呼ばれる学芸科目があります。「自由な人にふさわしい教養」を意味します。この伝統にちなみ、金城学院大学文学部では「文学部リベラルアーツ」を開講し、「ヨーロッパの文化と芸術」「ドイツ語文化入門」「フランス語文化入門」「西洋美術史」「音楽と文学」「美術鑑賞」「音楽鑑賞」など、文化や芸術に親しむ科目を提供します。この科目群で、西洋音楽を生み出したヨーロッパの文化を学び、豊かな表現力を養うことを目指します。
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